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老舗翻訳会社と YouTube

Posted by ジェスコ on 20.2014 思うこと
Tag :翻訳会社 ジェスコ 老舗 大阪 YouTube ビデオ 音楽 著作権
先日、何年かぶりにホームページをリニューアルした。
効果云々はもう少し待つとして、やはりリニューアルは気分が良い。
ホームページは時代の先端ではなくなったが、なくす訳にはいかない。
これも何度もお話した。

今日は、YouTube の話である。
年輩の方は別として、知らない人はいない。よくよく考えてみると一番よく使うサービスかもしれない。特に音楽好きの人はそうであろう。ミュージックビデオは欠かせないし、ミュージシャン達も映像に力を入れている。勿論、面白ビデオや昔懐かしい映像もうれしいものである。

そして、YouTube に映像をアップして利益を上げる人たちもいれば、それをきっかけに世に出る、あるいは大金持ちになる人ももはや珍しい話ではない。

では、翻訳業界はどうであろうか?

どうもいただけない。パッとしないどころか余りにも利用されていない。ホームページやブログと違い、動画、ビデオは時間がかかる。それに著作権など写真、映像、特に音楽が厄介である。写真も何とか、映像も何とか撮ったとしても(それでも既に大変だが)、音楽はお手上げだ。
よって、社員がカメラに向かってボソボソと話すだけのビデオとなり再生回数も1回、2回となる。(但し、きちんとチェックをするのであれば再生回数が1回、2回と言うのはおかしい気がする。少なくとも数十回くらいはチェック、改良してほしいものである。)

ジェスコは、偉そうには言えないが少し頑張って工夫してみたいと考えている。
ジェスコはお陰さまで99.9%以上オリジナル写真を使っている。既に一万枚近いストックがある。ビデオは殆どないが、スライドショーという手もある。これも工夫できるかもしれない。音楽は著作権フリーのものは余りにも残念なものが多く絶望的だが、10曲くらいは作曲ソフト(?)で何とか作った。

音楽は素晴らしい、作曲の才能は本当に欲しい才能である。翻訳の才能よりもっと欲しい。

そんなこんなでジェスコは YouTube も活用していきますが、皆さんも如何でしょうか?




翻訳会社ジェスコ

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国際バカロレア機構とは、「国際バカロレア」の旧称である

Posted by ジェスコ on 14.2014 思うこと
Tag :国際バカロレア機構 国際バカロレア 旧称 英米系財団法人 営業利益 税金 監視義務
昨年8月に、「老舗翻訳会社と大学入学資格バカロレア」というタイトルで記事を書いた。
その後、色々調べたりして今日はその第2弾である。

日本政府は、国際的なグローバル人材の育成として「国際バカロレア認定校」を200校まで増やす方針を打ち出した。それには多大な費用がかかり、我々の税金がつぎ込まれる。従って、国際バカロレアとは何か?どのように血税が使われるのか、本当に大丈夫なのか?と監視する義務を負うことになる。口出しもしなければならない。

英語版の Wikipedia によると「国際バカロレア」は、スイスに本部を置く団体法人なのだが、以前は 「国際バカロレア機構」(International Baccalaureate Organization, IBO)という名前であった。ええ~っと思って、Google で検索しても出てくるのは、「国際バカロレア」であって「国際バカロレア機構」は出てこない。言葉が出てきても、それは他の会社や機関のページであって、「国際バカロレア機構」のものではない。つまり、「国際バカロレア機構」はないようである。

また、「国際バカロレア」の公式サイトを見ても International Baccalaureate® となっており、「国際バカロレア機構」とはなっていない。このことは、ツイッターでも何度もアップしたもののまだまだ認知されていないので、こうしてブログも使うことにした次第である。

ネット上では、「国際バカロレアとは、国際バカロレア機構が認定した大学入学資格」であるなどと訳のわからないことになっている。国際バカロレアと関わりのある会社、団体、日本政府のサイトでもそうなっている。

「国際バカロレア機構」は、2007年くらいに「国際バカロレア」に変わったらしいが、当の「国際バカロレア」もそのことを明記していないようである。日本政府と組んで日本に進出する気であれば、日本語のサイトをきちんと作って政府関係者だけでなく、日本国民に知らせるべきである。

念のため繰り返すが、「国際バカロレア機構」は「国際バカロレア」の旧称であり、両者はまったく同じものである

それにしても、名称に「機構」を入れる(入れていた)のは大げさな話に思える。まるで、国連か何かの機関のような印象を与えるが「国際バカロレア」は、スイスに一応本部をおいている英米系の一財団法人に過ぎない。2011年の営業利益も1.342億アメリカ合衆国ドル となっている。

次回は、関係もないのに何故「バカロレア」などと紛らわしい名前を使うのか等について書く予定。




翻訳会社ジェスコ

老舗翻訳会社とLINE(ライン)

Posted by ジェスコ on 12.2014 思うこと
Tag :翻訳会社 ジェスコ 老舗 大阪 LINE ライン 無料アプリ
久しぶりの更新となりました。

そして、テーマは「LINE」(ライン)です。

ご存知の方も多く使っておられる方も多いと思いますが、簡単に説明させて頂きますと
スマートフォン、携帯電話、パソコンなどで使える無料(ビデオ)通信アプリ、無料メッセンジャーとでも
言えばいいでしょうか、スタンプやグループの使用が特徴で、ユーザー数はアジアを中心に4億に近づきつつあると
いう状況です。

当初は、見知らぬ人からメールが来たり、色々な情報が筒抜けになるとか色々と問題もあったようですが、その後
制限や改良も加わり、今後ますますユーザーを獲得していきそうな勢いです。

今までに、ホームページ、ブログ、フェイスブック、ツイッター、グーグル+とやってきましたが、LINE も無視できない存在となってきました。どういう形にしろ関わっていくことになると思います。

まだ具体的には書けませんが、避ける気は全くありません。老舗ですから。

今後のジェスコの活用にご期待下さい。






翻訳会社ジェスコ

老舗翻訳会社と Wikipedia

Posted by ジェスコ on 25.2013 思うこと
Tag :翻訳会社 ジェスコ Wikipedia 百科事典
Wikipedia が登場してから久しい。

Wikipedia に対する評価だが、情報量の多さには関心するものの評価自体は低かった。
所詮は素人の作った百科事典である。自分の得意とする分野などでは、すぐに間違いが見つかる。

しかし、世の中は変わっていく。無視はできない存在となって来た。

予想に反して、価値のある百科事典になってきた、役に立つようになってきた・・・という訳ではない。
勿論、充実してきたという側面もあるが、ツールとなって来たのは否めない。Wikipedia に書かれていることが真実かのように思われ、下手をすると巻き添えを食らうかもしれないということである。

もう少し具体的に書くと、誰かがもしく何らかの団体がグルとなってXX業界はYYであるなどと実しやかに書き込まれると「百科事典」に弱い人は信用してしまう。XX 業界で YY でなく、zz な会社は窮地に追い込まれる可能性がある。

ではどのように対処すればよいのだろうか?やはり、Wikipedia をある程度勉強しておくことである。
その上で、無視するか手を打つかを決めればよい。

Wikipedia は、誰でも編集できるというのが売りである。従って、うその情報は確固たる資料があれば修正できるし、取り消しを要求することもできる。そのためにも、Wikipedia の知識をもっておくのが得策である。また、良心的な「管理人」もいるので極端な内容は当然消される。

Wikipedia を勉強するには、実際にやってみるのが一番だが慎重にしたいものである。注意事項は山のようにあるし、ルールも厳しい。下手な記事を書こうものなら、クレームは来るし、バトルが始まる可能性も高い。挙句の果てには、永久追放を食らうものもいる。

如何でしょうか?また、このテーマで続きも書くつもりです。私もせっせと勉強中。






翻訳会社ジェスコ

バカロレアとツイッター

Posted by ジェスコ on 05.2013 思うこと
Tag :翻訳会社 ジェスコ バカロレア 国際バカロレア スイス フランス ツイッター
翻訳会社ジェスコは、戸籍謄本や卒業証明書の翻訳もしている。バカロレアの翻訳もできる。それで、ツイッターを使ってバカロレアの翻訳ができることを時々宣伝するのだが、そこであることに気がついた。

日本では、今「国際バカロレア」(IB)を推進しようとしている。正確に言うと、「国際バカロレア」に対応した高校を増やそうとしている。

「国際バカロレア」とは、おおまかに言うと「世界の大学へいくための授業、学校のシステム」であり、スイスにその本部がある。詳しいことは、ここでは割愛する。

今ツイッター上では、「国際バカロレア」推進派がやたらと書き込みを行っているようである。反対派や「国際バカロレアに疑問をもつ人たち」の書き込みは、明らかに扱いが悪いように思われる。

また、フランスのバカロレア(FB)の哲学の問題が素晴らしい、凄いなどと褒めたたえる人たちと「国際バカロレア推進派」がごちゃ混ぜになって、ややこしいことになっている。更には、ベルギーやモロッコなどほかの国にもバカロレアがあるにもかかわらず、「バカロレアとは、フランスの・・・」などと日本の百科事典までが書いている。

日本人が世界で学べるように、世界で活躍できるように制度を変えていくことには反対はしないが、過剰な宣伝はいかがであろうか?

詳しいことは別の機会に回すとして、まずお知らせしておきたいことは

- フランスのバカロレアは、哲学を含めても絶賛するほど難しくないし、難しいはずがない。
- フランスのバカロレア(FB)とスイス生まれの「国際バカロレア(IB)」は別物。
- アメリカで「国際バカロレア校」が増え、日本で増やそうとしているのは偶然か?

ということである。

更には、日本で「国際バカロレア校」に行き、家庭の事情などで留学を断念した優秀な高校生が、仕方なく東大や京大を受験し、正規の学生として勉強できるのか?

また、将来「国際バカロレア」システムで留学し、世界で活躍する日本人が増えたとして、その日本人が日本に帰ってくる保証はないし、帰って来たいと思う環境が日本にあるだろうか。でなければ、頭脳の流出が更に加速することになる。

犠牲になるのは学生たちである。十分審議を尽くして、彼らに希望の道を開かねばならない。頭脳を失ってもならない。





翻訳会社ジェスコ

情報の確認とは

Posted by ジェスコ on 23.2013 思うこと
Tag :アルジェリア 日本人 人質

アルジェリアで日本人の人質が何人も命を失った。
今後、このような形で命を失う日本人は確実に増えてくる。

海外のツイッターでは、一般の人たちが日本人の死を悲しんでいる。
中には、「世界で最もおとなしい人たちが殺された恥ずべき時代」のように
書いてくれている外国人もいた。

今さらのことではあるが、情報が遅い。情報の確認が遅い。そう言って政府を非難するマスコミは、
情報の確認が速いのか?情報源をもっているのか?目くそ、鼻くそである。

日本は、相変わらず海外の情報と言えば英語圏であり、そうでない場合は英語経由の情報が殆どであり、
英語の情報しかないといっても過言ではない。

今回の事件は、アラビア語やフランス語を理解することが情報の入手、確認のカギであるが全然できていない。
今後もこの種の事件は確実に増えるので、早急に対応すべきである。政府もマスコミもである。

また、情報入手後、どの範囲まで公開するかもよく考えるべきである。遺族や関係者を気遣ってある程度抑えるのは仕方ないにしても、次の犠牲者を減らすことも考えるべきである。事故死ではなく、殺されたのである。睡眠薬を渡されて静かに死んでいったのではない。

亡くなられた方々に哀悼の意を表したい。




翻訳会社ジェスコ







この世から一番に消してほしいもの

Posted by ジェスコ on 19.2012 思うこと
Tag :翻訳会社 ジェスコ ペーパーレス タブレット
大阪市では、来年の10月から一般ゴミで紙が捨てられなくなる。業者に依頼して回収してもらわなければならないのだ。さて、皆さんはそれを聞いて何を一番に思われたであろうか?

私は、ペーパーレスとデジタル化の激化を考えた。と言えば格好いいが、要するにいちいち業者に頼んで回収してもらうくらいなら、本、雑誌、新聞など全く読む気がなくなってくる。

新聞は何年も前から読んでいない。これでパソコン雑誌を買うこともなくなるだろう。もともと本もあまり読まないので、読まなくなるだろう。つまり、活字はすべてネットやタブレットで読むということになる。望むところだ、と言ってもいいが果たしてそうだろうか?

収入があり、健康であれば問題ないが、年金暮らしで5年くらいしかもたない情報機器を購入し、買い替え使いこなしていけるだろうか?

私はエコロジストではないが、森林を守れ、紙を減らせという流れは止まらない。製紙業者をなくし、印刷業者をなくし、図書館をなくし、本をなくしていく流れは止められない。正しい、正しくないは関係ない。

従って、それに対応した技術開発、政策が必要である。

最後に、私がこの世から一番に消してほしいもの(今回の問題に関して)は、ファックスである。






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