老舗翻訳会社と大学入学資格バカロレア

何気なくツイッターを見ていて「バカロレア」という語が目にとまった。
割と頻繁にツイートされているようだ。

バカロレアは、フランスの大学入学資格として知られている。厳密にいえば他の国にもあり、また最近は国際バカロレアが話題になっている。はっきり言って特に興味はない。

最近、ツイッターやGoogle+で時事問題やニュースを見ていてる。バカロレアでも不正行為が多いので、携帯電話探知機を導入云々という記事を見た。また、中国でも大学入試が激化の一途で、こちらは不正行為防止のため金属探知機を導入、女生徒は「ワイヤー入りプラ」禁止となる省も出てきた。

携帯と金属の違いが今風にいえば「ウケルー」という感じだ。

日本人は正義の人とまでは言わないが、基本的に正々堂々を好む。カンニングなどもってのほかである。がしかし、留学経験のある人ならご存知だろうが他国の学生はカンニングなど全くと言っていいほど気にしていない。
先生が、「始め!」と言うか言わないうちに辞書を見ながら堂々とカンニングする者もいる。

そんなことにも特に興味はない。ただ、ひとつ重要なのは「どんな手段を使ってでも答えを得る、情報を得る」という考え方である。

秘密諜報機関設立やスパイ養成が、ここのところ話題になってきているが日本人にとっての一番の問題はそこである。「正々堂々」とスパイが出来るかどうか、考えねばならない。

カンニングを一度もしたことのない、物を盗んだこともない、ましてや悪いことを一度もしたことのないエリートに、スパイが出来るであろうか?







翻訳会社ジェスコ

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Tag:翻訳会社 ジェスコ バカロレア フランス カンニング スパイ