老舗翻訳会社と YouTube

先日、何年かぶりにホームページをリニューアルした。
効果云々はもう少し待つとして、やはりリニューアルは気分が良い。
ホームページは時代の先端ではなくなったが、なくす訳にはいかない。
これも何度もお話した。

今日は、YouTube の話である。
年輩の方は別として、知らない人はいない。よくよく考えてみると一番よく使うサービスかもしれない。特に音楽好きの人はそうであろう。ミュージックビデオは欠かせないし、ミュージシャン達も映像に力を入れている。勿論、面白ビデオや昔懐かしい映像もうれしいものである。

そして、YouTube に映像をアップして利益を上げる人たちもいれば、それをきっかけに世に出る、あるいは大金持ちになる人ももはや珍しい話ではない。

では、翻訳業界はどうであろうか?

どうもいただけない。パッとしないどころか余りにも利用されていない。ホームページやブログと違い、動画、ビデオは時間がかかる。それに著作権など写真、映像、特に音楽が厄介である。写真も何とか、映像も何とか撮ったとしても(それでも既に大変だが)、音楽はお手上げだ。
よって、社員がカメラに向かってボソボソと話すだけのビデオとなり再生回数も1回、2回となる。(但し、きちんとチェックをするのであれば再生回数が1回、2回と言うのはおかしい気がする。少なくとも数十回くらいはチェック、改良してほしいものである。)

ジェスコは、偉そうには言えないが少し頑張って工夫してみたいと考えている。
ジェスコはお陰さまで99.9%以上オリジナル写真を使っている。既に一万枚近いストックがある。ビデオは殆どないが、スライドショーという手もある。これも工夫できるかもしれない。音楽は著作権フリーのものは余りにも残念なものが多く絶望的だが、10曲くらいは作曲ソフト(?)で何とか作った。

音楽は素晴らしい、作曲の才能は本当に欲しい才能である。翻訳の才能よりもっと欲しい。

そんなこんなでジェスコは YouTube も活用していきますが、皆さんも如何でしょうか?




翻訳会社ジェスコ

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