「約3分計」とは・・・


たまにではあるが、いわゆる100円ショップに入ることがある。

先日、その「百均」で「約3分計」と書かれた砂時計が目にとまった。
日本人は、時間に正確で時間に細かい。最近は、誤差にもうるさい。
インテリアの温度計を買いに行っても、誤差何度と細かく書いてあり、デザインが
良くても誤差が大きいと買う気をなくす。

さて、その細かい日本人が「約3分計」と注意書きをする砂時計は、
正確にはどれくらいなのだろうか?

気になるので家に帰って早速、計測することにした。カップ麵を食べる際にも重要だ。
結果は、3分5秒。逆方向も、3分5秒であった。

100円の砂時計の5秒の誤差のため、「3分計」ではなく「約3分計」となっていたのだ。
皆さんはどのように思われたか知らないが、私は素直に凄いと思った。

「約」と書いてない、それなりの値段の砂時計は、5秒の狂いもないということか。

皆さんは、砂時計(英語:hourglass フランス語:sablier)をどのような時にお使いだろうか?

5秒の誤差も許されない状況でお使いの方がどれほどおられるのか考えてしまった。






翻訳会社ジェスコ





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