パソコンの部品交換で最も厄介なのは?

先週末、パソコンのマザーボードを2つ交換した。

いわゆる「自作派」(パソコンを部品単位で購入して組み立てる人)で
なければ分らないことであるが、パソコンの部品で交換が一番厄介なのは
どの部品であろうか?

メモリーやビデオカードが最も簡単であろうし、自作派なら日常茶飯事とは
言わないが普通に頻繁に行う交換である。

ハードディスクの増設は少し面倒になるが、まだ簡単である。しかし交換となると
かなり厄介になる。

CPUの交換もあまりしたくない作業だ。価格も高く失敗したらと思うとやや緊張する。

で、結局一番厄介なのは、マザーボードの交換であろう。つまり、すべての部品は
マザーボードに接続、固定されている。そのため、すべての部品をマザーボードから外し
再び取り付けなければならない。勿論、パソコンのケースを交換する(中身を全部他のケースに
移し替える)のも大変であるが、CPUはマザーボードに取り付けたままで大丈夫だし、
ケースを交換することにより OS が動かないなどの心配はないからだ。物理的には大変だが
精神的には負担がない。

そのマザーボードの交換を1日の内に2回行った。ひとつは、インテルのチップセットのリコールに
よるものであり、もうひとつは古めのパソコンの延命を図るためである。

半分以上は好きでやっているので疲れない。すんなり行けば、それなりの充実感がある。
これが出来なくなったら、私のパソコンライフも下降線ということになる。

そういう日も必ず来るが、どこまで抵抗できるであろうか。








翻訳会社ジェスコ





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