多言語翻訳会社とトリック色々・・・

翻訳会社ジェスコは、30言語以上を扱う多言語翻訳対応の翻訳会社である。

日本にも100あるいは200を超える言語を扱う翻訳会社もある。しかも、社員が1人、2人という会社もあるようだ。
どうしてそのようなことが可能なのだろうか?

答えは、簡単である。ヨーロッパなどには、100言語以上扱う翻訳会社も珍しくない。つまり、そのような会社に頼めばいいのである。「提携」と言えば聞こえはいいが、要するに海外の翻訳会社に依頼して、利益を上乗せして請求すればいいことである。

従って、社員が1人であろうが語学が出来なかろうが100言語以上に対応は可能である。英語すら出来なくても最悪出来る。そのようなシステムを採用している日本の会社に「提携」といって頼めばよい。

そのような形態をとれば、相手のヨーロッパの翻訳会社の翻訳者を含めて「翻訳者数を数千人」ということも出来る。また、日本人は普通いないので「ネイティブオンリー」とか「一流のネイティブスタッッフ」と宣伝することも出来る。

ジェスコの「提携先」の翻訳会社は、30言語くらいしか出来ないわけではない。おそらく100言語以上出来るであろうし、ジェスコは100言語以上出来る翻訳会社のリストも当然持っている。また、ジェスコ提携しているのも1社ではない。

では、翻訳会社ジェスコは「30言語以上」といい、何故「100言語以上」或いは「200言語以上」といわないのであろうか?

これも答えは簡単である。実際に、翻訳を依頼して「サンプル」として掲載出来る数が30言語くらいだからである。当社のホームページをご覧いただければわかる。トライアルではなく、翻訳を依頼したのである。

他の翻訳会社は、トライアルをしたのであろうか?トライアルを拒否する会社が殆どだ。従って、実際に依頼するしかない。実際に依頼したことのない会社にお客様の翻訳を頼むことはできない。当然のことだ。

翻訳料を払って依頼した文章だから堂々と「ホームページやブログにも掲載」できる。

トライアルもせず、実際に翻訳を自費で頼んだこともない翻訳会社に仕事を依頼してピンをはねる「多言語翻訳会社」があるとしたら、あまりにも悪徳である。

老舗ジェスコには到底できない所業である。








翻訳会社ジェスコ

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