エアコンをつけろ - PCの熱暴走と結露

節電ムード一色の日本だが、東北、関東のみの話である。

関東、東北の大手企業は、迷惑を被り気の毒である。つられて中小企業も
節電するところが多いとかなんとか。

翻訳会社は、基本的にパソコンやOA機器ぐらいしか電気製品はない。
もちろんエアコンはある。

さて、エアコンは人間だけを冷やしているのではない。パソコンなどの精密機械は、
暑くなりすぎると調子が悪くなり、最悪の場合熱暴走し壊れてしまう。

また、寒過ぎてもいけない。18℃以下になると、結露が起こる可能性がある。
ハードディスクが結露し、ディスクに傷がつく。もちろん、壊れてしまう。

こんなことは常識である。

精神論で「暑くても、寒くても我慢しろ」は、人間相手の話。PCは壊れる。

例えば、翻訳、データ管理を任せている翻訳会社があるとしよう。
その会社が室温を30℃に設定して仕事をしているとしたら、当社は
即刻取引を打ち切ることになる。

まずそんな基本的なことも知らないという時点で不合格であるし、
大切なデータを破損されてはたまらない。

もちろん大企業のようにPCが別の部屋にあり、管理されているのであれば問題ないが
あくまでも小さな事務所、会社の話をしているのである。人もPCも同じ場所にある場合の話だ。

モデムや無線ルーターも暑さに弱い。「モデムが調子悪いのでデータが送れません。」などと・・・。

夏の暑さもこれからが本番。

情報機器、ハイテク機器が暑さに弱い事も念頭において頂きたい。

人の命を救う病院の情報機器が暑さで不具合を起こすなどもってのほかである。







翻訳会社ジェスコ
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